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2017年11月13日月曜日

安房一豆ずんだだんごが大好評です!!!



こんばんは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆ずんだだんごが大好評です!


毎日チラホラとご注文いただけるようになってきているのですが、
昨日は市役所観光課の方が記者クラブの視察でご紹介いただいたとのことで、
予定になかった当店に急遽お立ち寄りいただいたきました。


そして1人1本以上で25本もご注文いただいてしまいました!!!


残りがとても寂しい状況になってしまいましたが、
明日にでも豆を発注させていただき、至急仕込みに入りたいと思います(汗)


今年の収穫はもう間もなく終了してしまうとのことなので、
次回の仕込みが最後になるかと思います。


まだお召し上がりいただいていない方は、
ぜひご来店下さいませ!!!


ちなみに記者クラブの方々は今後もしかしたら記事にしていただけるとのことw
期待しておりまーす☆彡


























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年11月5日日曜日

安房一豆特製ずんだだんごができるまで



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆で作った特製ずんだだんごですが、この三連休でたくさんご注文いただきました!

誠にありがとうございますm(_)m


当店では生豆から作っているずんだだんごには"特製"ずんだと名付けるようにしています。


通常商品のずんだだんごでもそうですが、当店のずんだだんごは薄皮までていねいに取り除いて潰しています。


ただ、特製ずんだになるとその手間がさらに増えるため、作るのがとても大変なんですね。。。

ただ、「おいしかった!」と言っていただきたい一心で、いつも頑張って作っています。


そこで、今回は簡単に特製ずんだだんごの工程を説明したいと思います。



下拵え


まずは茹でる前の下拵えについてです。
ひとさやひとさや、茎につながる部分をハサミでカットします。

このひと手間で味がしみこみやすくなるのです。
また、さやの中にお湯が入ってより一層おいしく茹で上がります。


茹でる

沸騰したお湯でさやごと茹でます。コツは多めの水をわかすことです。


さやを取る

ちょうどいい加減に茹で上がったらざるにあけます。
このとき水で受けてしまうと豆が水っぽくなってしまったり、鮮やかな緑色がでなかったりするので、必ず水で受けず、ざるにあけるようにするのがコツです。

手で持てる程度の厚さに冷めたらさやをはずして豆を取り出します。


薄皮を取り除く

さやから豆がすべて出たら、今度は薄皮の番です。
こちらもていねいに取り除いていきます。



豆を潰す 

きれいに皮を取り除いたら、今度は豆を潰します。
当店ではさすがにここはフードプロセッサーを使って潰しますw


味を調える

最後に砂糖と少しの塩で味を調えて完成です。



これだけの工程を経て作られるので、
大量に作ることがなかなか難しいのもご理解いただけたのでは?
と思います。


豆の収穫自体が今月20日頃までとのことなので、
お早めにご来店いただき、お召し上がりいただけますと幸いです。

























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年11月4日土曜日

安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー6



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー2
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー3
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー4
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー5


本日も安房一豆の特製ずんだだんごをお召し上がりいただいたモニターさんの声をお届けさせていただきます。


今日は最近城山公園の近くに引っ越してこられた工藤さんご夫婦です。


元々こちらにお住まいになっていたわけではなく、まだわからないことも多いそうですが、当店のおだんごはお気に入りいただきもう何度もご来店いただいております!

早速お召し上がりいただいた感想をご紹介させていただきます。





安房一豆特製ずんだだんごは、先日1日から販売開始させていただき、
お陰様で大好評いただいております。


枝豆の収穫が今月20日頃までとのことなので、
当店での販売も今月いっぱいくらいで終わってしまうかと思います。

ぜひお早めにご来店いただき、お試しいただければと思います♪





























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年11月3日金曜日

安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー5



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー2
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー3
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー4


今日も安房一豆特製ずんだだんごをお召し上がりいただいたモニターさんのレビューをお届けさせていただきます。


本日のモニターさんは、なんとわざわざ野田市からお越しいただきました、
ワンちゃん大好きのカップルさんです☆彡

元々ワンちゃんのお散歩でよく館山にはいらっしゃるそうで、
以前お散歩で城山公園に立ち寄ったときに当店をお知りになられたそうです。

その際にファンになっていただき、今回のモニター募集の際にもご来店いただけたそうです。



安房一豆のずんだだんごは、一般的なずんだだんごよりクリーミーだというお声が多く、
なんとなく特に若い女性にお気に入りいただいている感じがします。

ただ、元々甘みの強い品種のようで、砂糖を控えめにしており豆の味や香りが引き立っているのが特徴なので、男性でもおいしくお召し上がりいただける商品ではないでしょうか。


東北でよく販売されているずんだともまた違った仕上がりになっているので、
ぜひ一度お試しいただきたい逸品です♪



























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年11月2日木曜日

安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー4



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー2
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー3


今日も安房一豆ずんだだんごのレビューをお届けさせていただきます。

今回は、今一番の常連さんだといえる、市内にお住いの木曽さんのレビューになります。
いつもありがとうございます!!


この日も親子で来ていただき、お母様の恭子様も、娘さんの春香様ともに当店のファンになっていただいております!!


そのため、うれしいことに手間がとてもかかっていることをご理解いただいている内容に、涙が出てしまいます(;∀;)


そうなんです。ずんだだんごは、特に生豆からつくると、茹でる前の下処理を1つずつ行って、
さらに茹で上がったらさやから豆を取り出し、そして薄皮までひと粒ひと粒取り除いてから調理しています。

もちろん、今回の安房一豆の場合も同様で、1度作るのにもとても時間と手間を惜しみなくかけないと完成に至らないんですね。


そのため大量に作ることは難しく、そこのところをご理解いただけますと幸いですm(_)m



そしてそして、ようやく昨日11月1日より、一般販売を開始させていただきましたので、
ぜひぜひご来店いただけますと幸いです☆彡


安房一豆の収穫期間も今月20日ころまでとのことなので、
今しか食べれないこの味をぜひご堪能ください♪






















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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年10月30日月曜日

安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー3




こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー
安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー2


先日より常連さんやLINE@会員様にお願いしております、安房一豆を使ったずんだだんごの感想をいただいております、この企画。


今回は20代のお若い女性2人組、佐野さんと田村さんにお越しいただきました!

佐野さんも何度もご来店いただき、当店のおだんごをお召し上がりいただいておりますが、
今回お友達の田村さんとご一緒にご来店いただき、モニターになっていただきました。




台風の迫る大雨の中、わざわざご来店いただきありがとうございましたm(_)m



























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー2



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー1 はこちらをご覧ください。


昨日より常連さんやLINE@会員様にお願いしております、安房一豆を使ったずんだだんごの感想をいただいております企画ですが、今回は特別版ということで、JA安房(農協)本店にお勤めの美人OLさんお三方がご来店いただきました。

お写真がないのが残念ですが、安房一豆のずんだだんごをお召し上がりいただきました!


実は前回試作品を作って本店にお持ちした際に、理事長さんのはからいでこの3名様にもご試食いただいていたんですね。

そのときとも若干味が違うというご意見もあり、育てた農家さんやその場所の土壌とかも味や香りに違いが出てくるのかなあ?というお話もでてきました。


一般販売も近日中には開始したいと考えておりますので、
ぜひこの農家の方が丹精込めて作った、安房一豆を使ったずんだだんごをお召し上がりくださいませm(_)m




























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年10月29日日曜日

安房一豆で作ったずんだだんごのレビュー



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


先日書かせていただきました安房一豆を使ったずんだだんごですが、
LINE@でモニターさんを募集したところ多くの方からご連絡をいただきました!


昨日早速何組かご来店いただいたのですが、まずは1組目の鈴木さんとそのお友達のレビューをごしょうかいさせていただきます。



今回は50代の主婦の方の感想をいただきましたが、今後追々アップさせていただきたいと思いますのでご期待ください☆彡


また、私もモニターになってみたい!

という方は、LINE@にご登録いただき、スタンプを送信していただくか、「モニター希望!」と送信下さいませ。


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今回も自信作です!!
大勢のご連絡お待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたしますm(_)m




























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年10月28日土曜日

ずんだだんごの食べ比べセット



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


先日の投稿でご連絡しておりましたが、
新しい館山市(中心で)採れる枝豆の新ブランド安房一豆を使ったずんだだんごを、
JA安房(農協)と共同で開発させていただきました。


そして今回は味の違いを比べていただくお得なセットもご用意することにしました!


1本ずつ2本もお召し上がりいただくと多いわ・・・という方も多い方お思いますので、
3玉ずつのかわいらしいおだんごを2本、2種類の味が食べ比べできる、
ずんだ好きさんにはたまらない逸品だと思いますので、ぜひご来店下さい♪


お値段等も追ってご連絡させていただきますので、ぜひご期待くださいませm(_)m
























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?

2017年10月26日木曜日

【安房一豆】冬に収穫される枝豆



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


安房一豆(あわいちず)


先日千葉日報に掲載された記事です。



安房一豆は、元々館山市内の農家さんで生産されていた在来で地の品種だったそうですす。
それをJA安房(農協)が中心となり昨年度試験栽培し、味などを確認したうえで、今年度生産者を募集。館山、南房総市の農家6人が先日から収穫、出荷を行っています。


今年の収穫のピークは既に過ぎてしまったようですが、元々枝豆は夏に収穫されることが多く、遅くても9月くらいまでしか採れないそうです。


そのため、今年度は生産者も少なく大量に収穫することはできないそうですが、元々この時期に市場に出回る枝豆が少ないので、東京の市場などでは既に高値で取引されているそうです。


さらにJA安房では、今後数年かけて1月くらいまで収穫時期を延ばしていきたい方針で、それにより冬場でも生で香りのよい枝豆が手に入り、農家も高値で売ることができるようになっていくと見込んでいます。



安房一豆のずんだだんご


今回このような枝豆をJA安房でブランド化していき、出荷されるという記事が房日新聞で始めて取り上げられた際に、日曜日ではありましたがすぐにお電話をさせていただきました。
 
 
タイミングの良いことに、日曜日にもかかわらずたまたまご担当者の方が出勤されており、当店は地元の食品を優先的に使用したおだんごを作り、館山城の麓を出店していることをお話しさせていただきました。
 
そして、今回この豆(まだその時点では名前が決まっておらず、一般公募で名前を募集している段階でした)を使って当店一番人気のずんだだんごを作らせていただきたい。というお願いをさせていただきました。
 
 
その後、その担当者と何度か打ち合わせを重ね、この度、全国でも初めてではないかと思いますが、寒い時期に収穫された生枝豆を使ったずんだだんごができました。



この試作品をJA安房の代表であられる理事長にもご試食いただき、とてもおいしい!というお声をいただくことができました。
 
そして、このように初めて記事が紹介されてすぐにご連絡させていただき、早急に試作品を作り、お持ちしたことをご評価いただき、今回この安房一豆を使用した商品として、JA安房公認の商品として販売させていただくことになりました!



試食会を開催します!


今回この商品は、JA安房との共同で販売ができることになった商品なので、まだ数人の方にしかお召し上がりいただいていないものになります。
 
そこで、今回モニターさんにご試食いただき、味や香り、見た目などの感想をいただきたいと考えております。
 
 
当店のずんだだんごが大好きだ!というファンの方にぜひお召し上がりいただきたいので、何度もご来店いただいております常連さんをこちらで厳選させていただき、ご案内状を出させていただきたいと思います。
 
また、私も食べてみたい!
という方がいらっしゃいましたら、LINE@にご登録いただき、スタンプ・もしくは「モニター希望!」と送信下さいませ。

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今回も自信作です!!
大勢のご連絡お待ちしておりますので、ご連絡おまちしておりますm(_)m























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おだんご屋さんでパソコンの勉強会!?



2017年10月23日月曜日

みたらしだんごの語源




こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店


店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


おだんごってこしあんや粒あんのように、商品名がそのままのネーミングもありますが、
"みたらし"だんごってなんで醤油ダレのことを「みたらし」と呼ぶかご存知ですか?


今日はそんなみたらしだんごのネーミングの由来や語源について、さらに変わった名前のおだんごの名前はどこから付けられたのかをご紹介したいと思います。



今日のメニュー


  1. みたらしだんご
  2. ずんだ
  3. 磯辺(焼き)




みたらしだんご


「みたらしだんご」って漢字漢字で書くとどんな字を使うかご存知ですか?


答えは 御手洗団子 です。


漢字からもわかるように、「御」=偉い人が、手を洗ったという意味が込められている料理なんですね。


京都の神社に、世界遺産にも登録されている下鴨神社というところがあります。

鎌倉時代、後醍醐天皇が行幸(天皇の外出)でこの下鴨神社を訪れたときに、境内にあった湧き水で身を清めました。

昔の神社には、参拝者が手や口を浄める手水舎(てみずや、または、ちょうずや)のようなものはなく、近くの神聖な川や湧き水で身を清めるのが一般的でした。


後醍醐天皇が御手を洗われたとされる、湧き水がたまった池が現在も残っています。


もうお分かりですね。この池こそ「御手洗池」と呼ばれ、その時に大きな泡がぷくりとひとつ浮かび、少し間を置いて4つの泡がぷくぷくと浮かび上がったそうです。
それを人に見立てておだんごにしたのが、みたらしだんごの起源、さらにはおだんごが"丸い"ものということの起源だと言われているそうです。

下鴨神社境内にある、御手洗社と御手洗池。


また、違う説もあります。それは、

京都の三大祭り「葵祭」で祭礼の主役である、未婚の皇女から選ばれる斎王という方がおり、その代役である「斎王代」という役の方が身を清めるのも御手洗池です。


斎王代が御身を清めたとき、泡が浮かび上がったとする説です。


下鴨神社の近くにある甘味屋「加茂みたらし茶屋」では、みたらしだんご発祥の地として、今も当時のまま一串に5個の団子が刺さったみたらしだんごを提供しているそうです。

このみたらしだんごは写真のように、串先にだんごをひとつ、少し離して4つのだんごが刺されています。

つまり、串先が頭部で、その下の4つのだんごが胴体。みたらしだんごを五体(御手洗池で身を清める斎王代の体)とし、その名残で現代でも関西方面ではおだんごの玉の数が5個のお店が多いようです。

「加茂みたらし茶屋」のおだんご


当店のおだんごが5つ玉なのも、元々山形のおだんごがこれら京都の和菓子文化を継承して発展したためだと思われます。


ちなみに毎月3日4日5日は、山崎製パンが定めた『み(3)たらし(4)だんご(5)の日』だそうですw


ずんだ


「ずんだ」は東北の郷土料理として、最近ではカントリーマームなど、大手のお菓子の味にも採用されるくらい、メジャーでちょっとしたブームのようになってきましたが、
実はその呼び名は地域によって色々な呼ばれ方をされています。



「ずんだ」「づんだ」:旧仙台藩領域である岩手県南部・宮城県・福島県新地町のほか、
奥羽山脈を挟んで岩手県南部と隣接する秋田県横手盆地。
「じんだ」:会津地方を除く福島県、秋田県南地方、山形県庄内地方など。
「じんだん」:山形県置賜地方など。
「ヌタ」「豆ヌタ」:山形県村山地方・福島県会津地方など。

このように地域によってさまざまな呼ばれ方をしている中で、「ずんだ」という名称が一般的になったのは、仙台など東北地方でも人口の多い地域で呼ばれているということもありますが、その地域の方々が「ずんだ」という名称で宣伝活動をされて、その名が全国に広まっていったようです。
 
 
では、その「ずんだ」、もしくは「じんだ」という名前の語源はと言うと、

  • 茹でた枝豆はそのまますれるほど柔らかくないため、まず初めにすりこぎで叩いたり押たりして潰す作業が必要なのでそれが「豆を打つ」、つまり『豆打』(ずだ)となり、「豆ん打」に転訛したとする説。
  • 「伊達政宗が、出陣の際に『陣太刀』で枝豆を砕いて食した」とのエピソードに由来するとする説。『陣太刀』(じんたち)は、東北方言では「じんだづ」「ずんだづ」などと発音されたことから、これが「じんだ」または「ずんだ」に転訛したそうです。
  • 甚太(じんた)という百姓が伊達政宗へ献上するために考えた餅が、政宗に気に入られ「じんた餅」と言われたという説。
  • 古くはぬか味噌、または五斗味噌のことを「糂汰(じんだ)」と言ったそうで、枝豆をすりつぶしたこの料理のことも、名称を拡大適用したとする説。
と、色々とあるようですが、中でも2の説は伊達政宗の逸話に由来するので聞いたことがあるかたも多いかもしれません。

昨年大ヒットした真田丸の伊達政宗も、「ずんだ餅はいかがかな?」と好んで食していたキャラクターをアピールしていましたね。



また、伊達家の料理集の中に、青大豆を砕いて少量の砂糖を加えた餡を「ぢんだ」と呼んだ料理が書かれているそうで、それがずんだの原型だと考える見方もあるそうです。
 

どれが正しいというのはわかっていませんが、どれも信ぴょう性のありそうな内容ですね。



磯辺(焼き)




焼きのりの見た目や香りで、磯辺(浜辺)に打ち寄せるワカメを連想させるので磯辺焼きというそうです。

↑これだけみじかw


当店では磯辺焼きのような海苔をくるっと巻いた商品はありませんが、近いのはこの辺でしょうか?

宮醤油と千葉のりの焼きだんご(きざみのり使用) と 同じく宮醤油と千葉のりと花かつおの焼きだんご


最後に


いかがだったでしょうか?

普段なんとなく読んでいるおだんごやお餅の名前も、実は調べてみるとその名前の由来は歴史を感じる奥深い物だったりするようです。


そんな歴史を考えながら食べると、いつもとは違ったおいしさにめぐり合えるかもしれませんね♪



























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