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2017年8月5日土曜日

こだわりのみたらしだんご



こんばんは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷の販売もはじめた

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


昨日に引き続き、今日も動画ブログをw

今回はみたらしだんごについてです。


当店の当店のみたらしだんごはこだわりがいっぱいです!


実は自分は一般的によく売られているみたらしだんごは、どこも賞味期限を延ばすために砂糖が大量に入っていて、なんとなく独特の風味があってあまり好きではないのですが、自画自賛で申し訳ありませんが、当店のみたらしだんごは大好きですw


昆布とかつお節で丁寧にとった一番だしに、天然醸造で作ったこだわり醤油で味付けし、吉野の本くずでとろみを出して仕上げた甘さ控えめのタレになっています。


その工程は、

その1 昆布とかつお節の1番出汁をとる。


昆布は北海道日高産。かつお節は地元館山で唯一受け継がれている、"手火山式"と呼ばれる伝統製法で作られた吉田商店さんこだわりの逸品で、とてもいい出汁がでます。


その2 材料を合わせる。

宮醤油さんの天然醸造醤油をはじめ、水あめなどの材料を秘伝の調合で混ぜ合わせます。


その3 火にかけて吉野の本くずでとろみを出して仕上げる



できたてもおいしいのですが、1日程度寝かせることでとろみがしっかりでて、味もまろやかになってきます。



秘伝の製法なのであまり詳しくは書けませんが、ぜひ一度お試しください♪





この夏はふわっふわ大人のかき氷はいかが?

2017年7月23日日曜日

みたらしだんごはこだわりの逸品です☆




こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷の販売もはじめた

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


昨日は暑い中館山まるしぇにご来店いただき、誠にありがとうございました!


夏場なので、あんこ関係の生菓子のおだんごは足が速いためお休みさせていただき、今回はみたらしだんごのみ販売させていただきました。




しかしこのみたらしだんご、おだんごの定番品だからこそ当店ではこだわっています!



まずは元となるだしについてですが、北海道日高産の昆布と、地元館山で江戸時代から続く房州節を現代に唯一受け継ぐ、吉田商店産の伝統製法手火山式で作られたかつお節で、ていねいに一番だしを取ります。




味付けは千葉県富津市、マザー牧場のおひざ元で天保五年(1834年)から続く、醤油一筋の名店で、未だに機械を使わず天然醸造と呼ばれる伝統製法で作られるお醤油。



片栗粉を使うお店も多い中、当店は吉野の本くずを使い、やちばあちゃん秘伝の製法で固めてとろみをだします。




今年のお花見シーズンの繁忙期には、1か月で1600本以上を売上げた当店こだわりの逸品。

露店販売時はだんごも直火焼きで、まわりはカリッと、中はとろ~とした新食感のみたらしだんごとなります。


ぜひ里見茶屋こだわりの、絶品みたらしだんごをお召し上がりください☆彡









この夏はふわっふわ大人のかき氷はいかが?

2017年3月12日日曜日

手間ひまかけた絶品だんご


こんにちは!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪


今まで何回かに分けて、里見茶屋の厳選素材をご紹介してきましたが、今日はそんな房総ならではの素材を中心に使って作られるおだんごをいくつかご紹介したいと思います☆


みたらしだんご
北海道産高級日高昆布と、館山市宮城の老舗かつお節屋「吉田商店」さんの、江戸時代から続く伝統製法"手火山式(てびやましき)"かつお節でとった一番だしに、180年以上続く、富津市佐貫の宮醤油さんの天然醸造醤油で味付けし、吉野の本くずでとろみを出した至高の逸品です!



ピーナッツだんご
実は国産落花生は、数年前から激減しており、元々当店も市内の業者から仕入れておりましたが、館山産も卸しができるほどの量がなくなってしまい、現在は千葉県八街産の落花生100%でピーナッツあんを作っています。

国内の落花生流通量は、全体の9割が外国産で、国内産は約1割程度となっています。その国内産が年々減少している中で、常にそのの大半が千葉県八街市で生産されています。

当店では、この八街産落花生を粉末にしたものを仕入れ、一度焙煎して香りを出してからペーストにしてあんこにしています♪

香り豊かな他では味わうことができないピーナッツだんごは、当店でも人気商品の一つです!


ずんだだんご 
東北の郷土料理で枝豆のあんこです。上品な味わいで当店番人気メニューです。
このずんだだんごは、"さや"から外した枝豆を、薄皮までひと粒ひと粒ていねいに、手作業で取り除いてから潰して調理しています。

これだけでも毎回大変な作業になっていますが、大人気商品なのであっという間になくなっていきますw

2017年3月7日火曜日

里見茶屋のおだんごについて その5 厳選素材つづきのつづき


こんばんは!


今日も千葉県館山市の館山城の麓にある、『おいしいお茶とだんごの店 里見茶屋』店長の西郷(サイゴウ)が当店のおだんごについて気ままにつぶやいていきたいと思います。


前回、前々回に続いて、当店のこだわり厳選素材を紹介していきたいと思います。





今日の素材はかつお節です。

・・・と言っても、スーパーで売っているような10袋100円くだいのものではもちろんありませんw


当店で使用しているかつお節は、館山市内で唯一残ってる、老舗のかつお節屋吉田商店さんのものを使用しています。


ここのかつお節は、江戸時代から続く手火山式(てびやましき)」と呼ばれる伝統製法で作られた、旨味が一枚一枚に凝縮された至高の逸品なのです!


手火山式は、職人がひとつひとつ手作業で、原料の魚を強い火力でじっくりと焙乾(ばいかん 燻し乾かして水分をとること。)し、旨味を中に閉じ込める技法で、手間と時間をかけて作られているかつお節です。


さらに、江戸時代から続く歴史と伝統があり、江戸城下では「房州節」「房熊節」などと呼ばれ、知る人ぞ知る房総の名品の一つとされていました


その房州節の流れを唯一受け継いで作られる吉田商店さんのかつお節は、現代まで続く大事な財産のひとつではないでしょうか?


【この素材を使ったおだんご】
みたらしだんご 宮醤油と花かつおの焼きだんご ねぎ味噌焼きだんご 菜の花だんご(季節限定)
商品説明はこちら

2017年3月5日日曜日

里見茶屋のおだんごについて その3 厳選素材




おはようございます!


今日も千葉県館山市の館山城の麓にある、『おいしいお茶とだんごの店 里見茶屋』店長の西郷(サイゴウ)が気ままにつぶやいていきたいと思います。


今回は当店が使用しているお醤油についてお話したいと思います。


当店では、お醤油の焼きだんごや、みたらしだんご、お味噌のおだんごの隠し味としてお醤油を使っています。


このお醤油は、千葉県富津市にある「宮醤油」さんという、創業180年以上続くお醤油屋さんで作られています。





南房総にくると"竹岡らーめん"という有名なラーメンのブランドがありますが、そのラーメンに使用されるのもここのお醤油です。


このお醤油は『天然醸造』という今でも木桶を使用し、機械管理をせず手作りで作られるのが特徴で、ダシを入れているわけでもないのにとても風味や味がしっかりしています。


このお醤油で焼いたおだんごは、焦げたとても芳ばしい香りのするおだんごで大人気商品となっています!
また、みたらしのタレはちょうどよいあまじょっぱさだと評判で、1か月に1,400本以上売れたときもある大人気商品となっています!


【この素材を使ったおだんご】
みたらしだんご ねぎ味噌焼きだんご 赤だし味噌の甘辛焼きだんご 宮醤油と花かつおの焼きだんご 宮醤油と千葉のりの焼き団子


ぜひ一度館山のこだわりのおだんご屋さんに足を運んでみてください☆彡