ラベル 手作り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 手作り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月6日水曜日

スイートポテトも裏ごしから!



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


昨日はスイートポテトの仕込みをしていました。
もちろんこれも手作りですw


なんて、さつまいもを蒸かして裏ごしするところからです。


当店ではスイートポテトだんごを年間通して販売しております。


しかし、冬場の時期はさつまいものシーズンなので蜜がたっぷり入ってやわらかい芋が多いのですが、
時期によってはパッサパサでかたい芋が多い時期もあります。


昨日はお客様の対応をしながら3~4時間くらいかけて裏ごしをしました。


でもかたい芋が多い時期はこの1.5倍くらいの時間がかかってしまいます。


手作りも大変なんです^^:;


























お友達になってください↓↓



一緒に働く仲間を大募集!!お気軽にお問い合わせください♪

2017年11月15日水曜日

あんこの仕込み

こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

ラーメン屋さんと異色コラボ中の、
おいしいお茶と房州里見だんごの店

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


当店では生餡(生餡)というあんこの原料からすべて店内で作っています。


ごまあんやくるみあんなどを作るときは、あんこの原料となるこの(白)生餡を混ぜて"あん(餡)"にします。


しかし、一般的な和菓子屋さんでは既にできあがったあんこを購入してそのまま使用したり、
やられているところでも生餡を仕入れて、独自の味付けをしているそうです。


当店ではその白生餡まで店内で作っており、それを作るだけで半日くらいかかります^^:;


今回は簡単にその製造方法を書いてみたいと思います。
(あまり大きな声では言えませんので、極秘でお願いしますw)



その1:手亡豆を茹でる


手亡豆(てぼうまめ)とは、小粒の白いんげん豆のことです。
 
 
海外では日常的に料理に使われる豆だそうですが、日本ではそのキレイな白色を活かして大部分が白餡や、あんこの原料「白生餡」として使われます。
 
 
当店では北海道産の最高級の手亡豆を仕入れて、さっと水洗いした後に鍋で水と一緒に入れて茹でます。



何度かさし水をした後、一度ザルにあげて灰汁などをしっかり洗い流します。
そして、再度火にかけて、今度は指で簡単に潰れるくらいまでやわらかく茹でていきます。



その2:裏ごし

やわらかくなったところで樽の上に裏ごし器をセットし、水で豆を冷ましながら手で裏ごししていきます。




当然仕込みの量が増えれば漉(こ)す量も増えていき、作業時間を増えていきますし、
お客さんが来れば作業は中断しなければいけませんので、とても根気のいる作業なんですね^^:;
 
 
また、当店では舌触り滑らかな餡を作るために、とても網目の細かい裏ごし器を使用しています。

その分時間がかかり、網を通りきらないものはロスとして廃棄しなければならず、
時間だけでなくロス率も高い作業を行っています。


その3:あんをさらす

すべての豆を裏ごししてもまだ作業は続きます。
 
 
そのままではにごって味も悪くなる生餡を、何度も何度も水を取り替えて"さらし"、
キレイな餡にしていきます。(やり過ぎると豆の風味も損なってしまうことがあります。)



裏ごししたあんが沈殿するまで待ち、しっかり沈殿したところで上水を捨てます。
そしてまた水を入れて、あんを沈殿させます。
 
上水がキレイになってくるまで繰り返します。



その4:脱水


ナイロンと呼ばれる絞り袋に水ごと入れて口元をしっかり縛り、脱水します。


脱水前

実はオープン当初しばらくは、これも固くて太い棒を使ってねじりながら人力で絞っていました^^:;

今考えるとしっかり脱水しきれず、またその時々で水分量が変わってきてしまうので、
なかなかあんこの仕上がりが安定しない時期もありました。
 
 
これもいい経験ですねw



完成!!!


しっかり水分を抜くとこんな感じでサラサラの豆の中身だけが残ります。

これが(白)生餡です。



ちなみにこれを手亡豆ではなく小豆で行って、砂糖と一緒に炊き上げるとこしあんになります。

こしあんの生餡ということですね。


ちなみに先程東京の製餡所の営業の方がご来店されて、
この作業のことをお話ししたところ、「そこまでやられているお店は聞いたことがない!?」と驚かれてしまいましたw
 
 
なかなか伝わりにくいあんこ作りの裏側。

次回お召し上がりいただいたときには、少しだけこの内容を思い出しながら食べると、より一層美味しくなると思いますよ♪























お友達になってください↓↓

2017年8月17日木曜日

昨日は3時まであんこの仕込み



こんばんは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷が大ヒット中の

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


お盆期間中お足元の悪い中大勢のお客様にごらいてんいただき、まっことありがとうございました!


ですが仕込みが追い付かず品切れが続出してしまい、ご迷惑をお掛けしてしまった方も多く、大変申し訳ございませんでしたm(_)m


昨日は夜中の3時までかけてあんこの原料となる「生餡」の製造をしていました。


実はこの生餡。全国の和菓子屋さんでは製餡所と呼ばれるあんこを作る会社や、材料屋さんから買っていることが多いそうです。

それだけ手間と時間とロスが多く出るからだと思われますが、当店では、豆を茹でて柔らかくするところから店内で作っています。


手間と時間とロスはとてもかかっていますが、その分滑らかで繊細なあんこを作ることができるため、外部にお願いしにくい部分です。


ですが頑張ったかいがあり、本日はその後品切れしていた黒蜜きな粉や蜂蜜白あんなど、人気商品の販売再開をすることができました!


まだまだ十分な量が作れたわけではないですが、製造体制を整えて少しずつ安定供給していきますので、ぜひまたご来店いただければと思います。


暑い夏も後半戦です!踏ん張っていきましょう~☆彡






















この夏はふわっふわ大人のかき氷はいかが?

2017年7月28日金曜日

お客様の声を店頭で掲載します。その2




こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷の販売もはじめた

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪



先日お伝えしていたお客様の声を貼り出しました!


多少のデザインを入れましたがまだまだわかりにくいので、これから少しずつ脚色していきますのでご期待ください☆彡


いつも当店をご愛顧いただいておりますお客様にいただいたアンケートなので、ぜひご来店の際はチェックしてみてください♪





館山のまつり 特大セール!!!
■第1弾!!
祭礼当日、小学生以下のお子様がお祭りの衣装を着てご来店いただくと、
かき氷280円 → 200
■第2弾!!
祭礼当日 18時~


この夏はふわっふわ大人のかき氷はいかが?

2017年7月18日火曜日

ふわっふわの高級かき氷が大人気です!




こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷の販売もはじめた

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


『大人のかき氷』が大人気です!!


今メディアで話題の"高級かき氷"ですが、純氷を薄く削り、その上に当店自慢の手作りあんがこぼれる程に盛られたオリジナル商品のため、他で食べることができない味に、昨年以上に大ヒット中です!


昨年の7月の1か月間で販売した大人のかき氷の個数を半月で上回り、まだまだ伸びているこのかき氷ですが、今年は上の写真のような、色んな味を楽しめるセットもご用意しました!


ぜひこの夏はパーティー感覚で、大勢のお友達やご家族とシェアしながらお召し上がりください☆彡

氷は3杯までおかわりできますよ~♪











この夏はふわっふわ大人のかき氷はいかが?

2017年7月12日水曜日

ずんだ♪ずんだ♪ずんだのだんご♪♪♪



こんにちは!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷の販売もはじめた

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


今日はずんだのお話です。

最近では結構有名になってきましたが、いまだご存知ない方も多いずんだ。
今日はそんなずんだのお話をしたいと思います。



ずんだは昨年大ヒットした大河ドラマ「真田丸」に登場した伊達政宗が、ずんだ餅好きで話題になったので、それでご存知の方も多いかと思います。



一説には、政宗が出陣の際に陣立ちで枝豆を砕いて食べたエピソードが元になり、「陣立ち」の東北なまりで「じんだづ」「ずんだづ」などと発音されることから、これがさらになまって"ずんだ"になったとも言われています。


ようするに、枝豆を細かく砕いたり、すり潰してペーストにしたものを"ずんだ"と言います。また、一般的には甘く味付けをしたあんこのことをさします。


ただ、元々は"ずんだ"というのは特定の地域での名前で、地方により「じんだ」「ずんだん」「じんだん」や、「ぬた」と呼ぶ地域もあるのですが、ご存知でしたでしょうか?


かく言う当店のおだんごの生みの親である"やちばあちゃん"が住んでいた地域では、「ずんだ」よりも「ぬた」を呼ぶ地域なので、本人も「ぬた」と言っていました。
(最近では「ずんだ」の名前の方が一般的なので、販売開始時に「ずんだ」となずけました。)

やちばあちゃん


これは仙台地域の方のPRのたまものらしく、他の呼び方の地域よりも積極的に仕掛けて、いまでは洋菓子や有名ブランドのお菓子の味にまで採用されるようなちょっとした"ずんだ"ブームにまでなっています。

そのため、ここ数年でいっきに認知度が増してきたようです。


そんなずんだだんごは当店の1番人気商品です!

ファンの方も多く、それを食べにわざわざいらしていただくこともあります。





そしてそろそろ南房総でも枝豆の収穫シーズンなので、今年も「特製ずんだだんご」を作りたいと思いまーす☆

これは、生産量の少ない南房総の生豆を使い、当店の"やちばあちゃん秘伝"のレシピで作る特別なずんだだんごです!
その香りや味と言ったら、普段のずんだだんごとは比べ物にならないおいしさです!



販売開始しましたら改めてご連絡させていただきますので、ぜひ1度お試しください☆彡











ずんだだんごについてはこちらもご覧ください。

この夏はふわっふわ大人のかき氷はいかが?

2017年6月26日月曜日

機械は無いけど家でふわふわかき氷を食べてみたいあなたへ




おはようございます!!

今日も南房総は館山市の城山公園にある、

おいしいお茶と房州里見だんごの店
最近は自慢の手作りあんをかけたふわっふわの大人のかき氷の販売もはじめた

里見茶屋

店長の西郷です。

今日も気ままにつぶやいていこうと思います♪


最近はずっとかき氷ネタオシですが、今日もかき氷のことを書かせていただきたいと思いますw


さて、先週から販売開始しました大人のかき氷ですが、お陰様でこの週末も多くのお客様にお召し上がりいただき、そのインパクトと、味も高評価をいただいております。


でもなかなかお店では手が出ない。なんとか家で作れないかしら?
という方もいらっしゃると思います。


家でふわふわかき氷を作るには、まずは何より氷をキューブ状のものではなく、ブロックの氷使うことです。


また、できれば蒸留水を自分で凍らせる。それも発泡スチロールに入れてゆっくりと凍っていくようにつくると、おいしいふわふわかき氷を作ることができます。


さらに、機械は手動のものより電動のもので、常に一定の力とスピードで削れるようにすると、ふわふわの氷ができます。


ただ、氷は手に入っても機械までは買えないよ!
という方には、もっといい方法があります!


そんな方はぜひこの動画をご覧ください。。。





さすが平安時代から続く日本の伝統料理「かき氷」!こんなすごい技があったとはwww


機械ほどではありませんが、結構ふわふわ感が伝わってくると思います。


これでこの夏は家庭でもふわふわのかき氷を作ることができて、この夏の里見茶屋は商売あがったりになってしまいます(;▽;)w

ぜひお試しください☆彡

2017年6月18日日曜日

大人のかき氷ご注文の方に無料特典!




こんにちは!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪


昨日の記事でもかかせていただきましたが、昨年も大好評をいただきましたかき氷をはじめさせていただきました。
大変お待たせして申し訳ございませんでした。


今回販売開始記念としまして、こちらのチラシをスマホやケータイでご提示いただくか、印刷してお持ちいただけましたら、玄米茶を無料でお付けいたします♪しかも飲み放題!!


大人のかき氷は抹茶椀に山盛りでお出ししますので、食べ終わると体が冷えてしまいます。
最後に玄米茶を飲んでホッ(´▽`)と一息ついてからお帰りいただければと思います。


ぜひぜひこの夏は里見茶屋でふわっふわっの大人のかき氷をご堪能ください♪



こんなサイトも作ってみました!これからかき氷のサイトも作っていきます☆彡
・お茶菓子.com(大量注文のお客様向け)
https://ocyagashidottocom.jimdo.com/
・房州里見だんご
https://bosyusatomidango.jimdo.com/
・ずんだだんご
https://zundadango.jimdo.com/
・館山みやげ
https://tateyamamiyage.jimdo.com

2017年5月12日金曜日

そら豆あんだんご 販売開始しました!!



こんばんは!!
今日も南房総 館山城よりつぶやいていこうと思います♪


大変お待たせしました!
本日そら豆あんだんごの販売を開始しました!


税込1本 290円
ホイップそら豆あんだんご(ホイップクリームトッピング) 税込1本 370円

となります。

数量・季節限定商品ですので、お早めにご来店ください☆彡

2017年5月11日木曜日

今年の初物♪ そら豆あんだんご完成しました!




こんにちは!!
今日も南房総 館山城よりつぶやいていこうと思います♪


昨日お伝えしておりました、房州そら豆を使った「そら豆あんだんご」が完成しました!!!


しっかりそら豆の味のする、だけど甘くてなめらかなあんこに仕上がっています☆彡


どんな味がするのかは食べてからのお楽しみですw
こうご期待!!!

2017年5月10日水曜日

ソラマメアンダンゴ!?



こんにちは!!
今日も南房総 館山城よりつぶやいていこうと思います♪


今日はそら豆のお話です。
でもスープではありません。そら豆あんを作ります。





今年も南房総オーガニックさんより、化学肥料、化学合成農薬を使用しないこだわりのオーガニック農法で栽培されたそら豆が入荷したので、これを使って去年大好評だったそら豆あんだんごを作っていきます。


千葉県はそら豆の収穫量が全国第2位に上り、中でも南房総のそら豆は「房州早生一寸」という南房総特有の在来種で、ここ南房総でしか食べられない逸品です。


このそら豆を今年も贅沢にもあんこにして、だんごの上にたっぷりと盛った和菓子なんて、里見茶屋でしか味わえませんw!


数量限定ですので、お早めにご来店ください♪

2017年5月2日火曜日

おだんごの作り置き



おはようございます!!
今日も南房総は館山市の城山公園よりつぶやいていこうと思います♪


当店は基本的におだんごを作り置きして販売することは行っておりません。


それは、だんごが合成保存料一切無添加のため固くなりやすく、さらにあんこをぬったり焼いたりする工程を経るとそれが早まるからです。


だいたい朝方に仕込みしてそのままあんこをぬって作り置きしておくと、昼過ぎには少しずつ硬化が始まってきているのがわかります。


しかし、どうしても多くのお客様がいらっしゃることがわかるような繁忙期の時期などは、事前に作り置きをしておき、観光バスのお客様を中心にお時間のない方向けに作り置くことがあります。今年の繁忙期の前半も何度かテスト的に行っていました。


しかし、やはり難しいのは、やみくもに作り置きしても上記の写真のように残り過ぎでしまったり、次回少なめに作っておけばあっという間に売り切れてしまったり、なかなか普段やっていないので難しいと感じました。


さらに、繁忙期なので通常時の2~3倍以上のお客様にご来店いただくので、あんこはどんどんなくなってしまいます。
それでなくても一度にたくさん作れるものではないので、無理してお時間のないお客様のために作り置きをしてしまうと、あんこが足りなくなってしまいました。


お客様に差をつけるのはおかしいと言われることもあるのですが、お陰様で最近は遠方よりご来店いただく方も増え、さらに地元の以前から何度もリピートしていただけるお客様にもご迷惑をお掛けしてしまうことを考えると、やはりうちのスタイルとしては、今の製造状況では作り置きをせずに、できるだけ出来たての柔らかいおだんごをお召し上がりいただくために、ご注文いただいてからあんこをぬる、焼くということを行う方が、本当にご愛顧いただいている方にはよいのではないかと考えています。


ただ、いつまでもお待たせしていてよいということはありません。
当店も常に精進を重ね、スタッフ1人1人のレベルの向上や、オペレーションの見直しを行い、少しでも待ち時間を短くする工夫を早急に行わう必要があります。
また、今のおだんごのクオリティに満足せず、さらにおいしい、見た目もきれいな商品が提供できるような努力を怠ることなく努めていかねばと考えています。


当店のこだわりやウリを殺さず、しかしお客様にさらに満足していただけるよう、今後も努力や精進を重ねてまいりますので、何卒ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

2017年5月1日月曜日

お箸でお上品に食べるおだんご!?



こんばんは!!
今日も南房総は館山市の城山公園よりつぶやいていこうと思います♪


最近テレビ番組でも多く取り上げていただいているので、当店には串に刺さないお箸でお召し上がりいただくおだんごがあります。


おいしいお茶ときれいな自然を眺めながらお召し上がりいただく手作りのおだんごは、ここでしか食べることができない逸品です。


ぜひ一度ご来店いただき、お召し上がりください☆彡

2017年4月28日金曜日

館山のお米から毎日手作りしています!!



おはようございます!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪





当店のおだんごは、毎日館山産のお米を蒸して専用の機械で搗き、ソーセージのように出てきただんごを包丁で手切りして、1つ1つ串にさして作ります。



すべて手作業なので、多くのお客様にお越しいただくと提供が遅れてしまうことがありますので、ご了承ください。


お急ぎの際は、お電話で事前にご注文いただけますと、お待たせせずにお渡しできるかと思います。


0470-29-5100
定休日/なし 営業時間/9:00~19:00 お電話は営業時間外でもお受けいたします♪

2017年3月26日日曜日

「ぶらり途中下車の旅」でも紹介された館山の新グルメ!?


おはようございます!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪


昨日は「ぶらり途中下車の旅 春の房総2時間スペシャル」の放送日でした!


ご覧いただいた方も多かったと思いますが、午前中の放送を見て、東京や横浜から「テレビを見て食べにきました!」という方が、何人もいらっしゃいました!
本当にありがとうございますm(_)m


当店は2015年8月30日にオープンして、もうすぐ1年7か月を迎えます。


元々館山市内にもおだんご屋さんや和菓子屋さんはありましたが、そういった意味では新進気鋭の後発も後発のお店になります。


ただ、全国の和菓子屋さんのなかでも、ここまで手間ひまと時間をかけて豆をゆでるところから手作りし、なおかつ数十種類のメニューを出しているお店はないのではないでしょうか?


そういった意味で、ここ館山でしか食べることのできない『房州里見だんご』は、館山の新グルメと認知していただけるようになるとうれしいです!



山に来たら里見茶屋のおだんご食べなきゃ!


こう言われるようにこれからも毎日精進して参りますので、何卒よろしくお願いいたします!



おだんごメニュー18種 + トッピング11種 (3月20日現在)

2017年3月22日水曜日

里見茶屋のお客様の定義


おはようございます!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪


これまで里見茶屋のおだんごの特徴やこだわりを書かせてもらってきましたが、当店からもこういったお客様にご来店いただきたいという定義を書いてみようと思います。



1、おだんごと聞いて安いものだと思わない方

当店は原料の豆をゆでるところからすべて店内で手作りしております。手間ひまかけてお作りするのは、お客様の「おいしい!」のひとことをいただきたいからです。
ただ、その分他店のおだんごよりも高めのお値段をつけさせていただいております。
それをご理解いただけるかただけご来店ください。


2、たまにでも結構です。のんびりお茶をしてくつろいで帰られる方

当店は館山の市街の中心地にあるお茶屋さんです。
城山公園は自然があり、遊具があり、動物園もいる都会にはないとてもいいところです。そこでお散歩の帰りなどにお立ち寄りいただき、くつろいで帰られる方。
たまにでも結構です。そういったことで当店をご利用ください。


3、遠方からでも当店のおだんごを食べたいとお越しいただける方

お陰様で当店のおだんごのファンになっていただいている方が、市内以外の県内、他県からも増えてきています。とてもありがたいことです。
これからもよろしくご愛顧くださいませ。


4、お友達・ご家族をご紹介いただける方

当店のおだんごのファンになっていただけましたら、ぜひ新しいお客様をご紹介ください。
また、そういった方とご一緒にご来店いただき、楽しいひとときをお過ごしください♪


5、地域の集まりや、遠方からご家族やお友たちが来られる際などに、お茶菓子としてご利用ください

お使いものや、お茶菓子は必ず里見茶屋ののおだんご!
と言っていただけましたらとてもうれしいです!!


6、「おいしい!」と色んな方に宣伝していただける方w

ぜひどんどん宣伝してくださいw!


7、甘いものが好きな方。でも甘すぎるお菓子は苦手な方

当店のあんこは他店のあんこに比べて甘さ控えめです。そのため、「だんごはウンと甘くなじゃ!」という方はご遠慮ください。


8、ご近所の方。よく城山公園にお散歩に来られる方

お散歩の途中の休憩にご利用ください☆彡


9、お子さんやお孫さんと公園に遊びに来られた方

安心して小さなお子さんを遊ばせておける場所は、田舎の館山でも少なくなってきました。
そんな中でここ城山公園は。駐車場も無料で自然がたくさんあり、遊具も多い、動物にも会える場所として、お子さんやお孫さんと遊びに来る場所としてとても最適です!
コバラが空いたらおだんごとお茶で休憩しに来てください。


10、ただ景色を見ながらのんびりしたい方

海の街のイメージが強い館山で、山の木々やお花の自然を満喫してゆっくりお茶ができる場所はここにしかないと思います。
のーんびりおだんご食べながら外の自然の風景をお楽しみください♪

2017年3月18日土曜日

おだんご 春の新メニュー

こんばんは!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪


今日は春の新商品のご紹介をしたいと思います!




まず1つ目は、無添加の極上桜の花びらを混ぜて炊き上げた、甘さ控えめの桜あんだんごです。


どこか上品で優しい味わいの、ピンク色のきれいなあんこに、塩を聞かせた桜の花びらのワンポイントがカワイイ、食べるのがもったいないようなおだんごができました♪



もう1つは、その桜あんだんごと、同じくキレイなピンク色のさくら甘酒のセットです。


この甘酒は、先月発売開始以来大人気の、館山市大神宮の吉田米屋さんが、生にこだわって麹菌以外すべて手作りで作っている、甘酒シリーズの新商品になります☆


"飲む点滴"として最近話題の甘酒は、ダイエットや冷え性改善、美容と健康などの効果があるとされ、特に若い女性にオススメしたい商品です!


ノンアルコールで砂糖不使用、添加物も一切含まれていないので、お子様にも安心してお召し上がりいただける甘酒になっています!!


来週には桜が開花する城山公園で、おいしく健康に、花見を楽しみ目にも良い春を満喫しましょう♪

2017年3月13日月曜日

里見茶屋の口コミ


こんばんは!


今日も千葉県館山市の館山城の麓にある、『おいしいお茶とだんごの店 里見茶屋』店長の西郷(サイゴウ)が当店のおだんごについて気ままにつぶやいていきたいと思います。


今日は、今まで当店のおだんごのこだわりを毎日お伝えしてきましたので、そのおだんごをお召し上がりいただいた方の感想をいくつか紹介させていただきたいと思います。


お召し上がりいただいた感想


■南房総市富浦町原岡 70歳 女性

あんこをがんばって作っているということで、一度食べてみようと思いました。
本当においしいだんごでした。言うことないです!


■館山市長須賀 56歳 女性

だんご、あんともバランスが良くて、又食べたくなる。
だんごがおもくなくて食べやすい。特にこちらのずんだが好き。


■神奈川県川崎市 49歳 男性

丁寧に作っているのが納得です。どこか安らげるような味で、また食べたくなる。


■南房総市下滝田 25歳 女性

前回は店内で頂きましたが、出来たてを出して頂き、もちもちしていてとても美味しかったです!
※アンケートご記載いただいたときはお持ち帰りでご注文いただきました。



他にもたくさんのご意見、ご感想をいただいております!
よろしければこちらのページもご覧ください☆

2017年3月12日日曜日

手間ひまかけた絶品だんご


こんにちは!!
今日も南房総は館山市の城山公園より、おだんごについてつぶやいていこうと思います♪


今まで何回かに分けて、里見茶屋の厳選素材をご紹介してきましたが、今日はそんな房総ならではの素材を中心に使って作られるおだんごをいくつかご紹介したいと思います☆


みたらしだんご
北海道産高級日高昆布と、館山市宮城の老舗かつお節屋「吉田商店」さんの、江戸時代から続く伝統製法"手火山式(てびやましき)"かつお節でとった一番だしに、180年以上続く、富津市佐貫の宮醤油さんの天然醸造醤油で味付けし、吉野の本くずでとろみを出した至高の逸品です!



ピーナッツだんご
実は国産落花生は、数年前から激減しており、元々当店も市内の業者から仕入れておりましたが、館山産も卸しができるほどの量がなくなってしまい、現在は千葉県八街産の落花生100%でピーナッツあんを作っています。

国内の落花生流通量は、全体の9割が外国産で、国内産は約1割程度となっています。その国内産が年々減少している中で、常にそのの大半が千葉県八街市で生産されています。

当店では、この八街産落花生を粉末にしたものを仕入れ、一度焙煎して香りを出してからペーストにしてあんこにしています♪

香り豊かな他では味わうことができないピーナッツだんごは、当店でも人気商品の一つです!


ずんだだんご 
東北の郷土料理で枝豆のあんこです。上品な味わいで当店番人気メニューです。
このずんだだんごは、"さや"から外した枝豆を、薄皮までひと粒ひと粒ていねいに、手作業で取り除いてから潰して調理しています。

これだけでも毎回大変な作業になっていますが、大人気商品なのであっという間になくなっていきますw